平日 9:00~12:00 / 17:30~19:30 午後は月水のみ 休診日:木曜・日曜・祝日

当院で行っております診療・治療内容の一部をご紹介致します。 保険診療も自費診療も行っておりますので、患者様のご要望ご希望に応じて診療・治療を進めさせて頂きます。
診療・治療の詳しい内容はこちらをご覧ください。
診療科目; 美容外科・形成外科・育成医療指定病院により小児形成外科(眼瞼下垂含む)
皮膚科・アレルギー科・外科
交通事故などのケガや骨折・火傷、病気などの組織異常や変形・欠損部位の治療を行います。
患者様が、心身共に快適な日常生活を取り戻すための治療を致します。
顔の中で一番印象強いのが「目」です。 一重を二重にする治療や、目を大きくする治療などがあります。当院での代表的な治療方法をご紹介します。
◎二重まぶた
◎眼瞼下垂
◎目頭切開
◎目頭修正
◎目の皮膚の余り

埋没法で二重にする方法
●埋没法とは 切らずに二重にする手術で、傷がほとんどなく腫れが少なくてすみます。
●手術の方法 非常に細い糸を上まぶたに2~3ケ所埋め込み、二重のラインを作ります。
●手術時間 30分前後
●手術料金 12万円
切開法で二重にする方法
●切開法とは まぶたの皮膚の余りが多い方、腫れぼったいまぶたの方に行われる手術です。
●手術の方法 目頭から目尻までの余分な皮膚や脂肪を取り除き二重のラインを作ります。
●手術時間 60分前後
●手術料金 25万円
年齢と共に気になるのが「しわ」「たるみ」です。
◎額のしわ
◎目の周りのしわ・たるみ
◎鼻唇溝(豊麗線)のしわ
◎唇のしわ◎頬のたるみ
◎首のたるみ

◆若返りで加齢(エイジング)に挑戦!
美容外科の手術を受ける動機は、大きくはふたつ。一つは鼻を高くしたり、二重瞼にするなど、
いわゆる容貌を変える手術。もう一つは、しわ取り手術のような、若返り手術なのです。
二重まぶたの手術は今まで自分になかったものを得る手術であり、しわ取り手術は、かつての自分を取り戻す手術といえます。このような、若い時の自分に戻る為の手術は、二重まぶたにしたり、鼻を高くする手術に比べ、より抵抗なく受けることができるのではないでしょうか。かつてあったものを取り戻すのなら、自分も納得しやすいし、他人にも同意してもらいやすいから。そんな傾向もあって美容外科の中では、今後もますますエイジング(加齢)に対する手術は盛んになっていくでしょう。
ボトックスとは、食中毒の菌であるボツリヌス菌を使用しています。
神経と筋肉に作用し筋肉の動きを部分的に抑制することで、顔の表情を作った時に深くなるしわに対して効果を表します。
額、目尻、下眼瞼、眉間などに使用します。注入直後でも効果が現れますが、3~7日ほど経ったほうが大きく効果が表れます。
しわ・たるみ以外では、輪郭のエラ部分に咬筋という筋肉があり、これが発達しているとエラが張っている顔に見えます。
この修正にもボトックスは有効です。
他には腋、手、足の多汗症治療にも使用します。 副作用が無い安全性の高いものを使用しておりますので安心してご利用下さい。

ヒアルロン酸とは、元々人体の皮膚や軟骨などに存在するムコ多糖類の一種。
科学的に合成され吸収性人工物としてシワ治療やたるみ治療などに使用します。
特徴としては、水となじみやすく肌のハリを保つ働きがあります。
保水効果が高く、弾力を維持するなどが挙げられます。
年齢とともに肌に含まれているヒアルロン酸が減少するとしわが出来やすくなります。
ヒアルロン酸にも色々と種類があり症状や部位に対して、柔らかいタイプや固めのタイプのものを使用します。
また、 しわだけではなく目の下がくぼんでクマのように見える場合やニキビ跡のような皮膚の凹凸などの改善にも効果を発揮します。
※ほほやこめかみ、口の周りなどのしわやへこみに対し、 ヒアルロン酸注入が最近よく行われています。
1ヶ月ごとに2~3回注入して、その後半年毎に1度の注入をおすすめしています。
バストは女性のシンボルです。
バストの大きさや形の整え美しいプロポーション創りのお手伝いをします。
胸の治療には次のようなものがあります。
◎豊胸手術
〔小さな乳房を大きくする〕
◎整胸手術
〔大きすぎる乳房を小さくする
・垂れ下がった乳房を直す〕

◆胸を大きくしたい
・脂肪注入法
自分の体の脂肪を吸引し、吸引した脂肪を胸に移植することにより胸を大きくする方法です。1回に移植できる脂肪の量は200cc(片方100cc)くらいまでで、移植した脂肪は、1~3ヶ月くらいで80%くらいなくなってしまいます。そのため、サイズアップが難しいといわれています。また、やせている人には不向きな手術です。時には、注入した脂肪が固まってしまいシコリになることもありますので、あまり一般的とはいえません。
・バックを使用する手術
手術によって、インプラントを胸に移植することで胸を大きくする方法です。最近よく使われているバックは、生理食塩水バックとシリコンバック。シリコンバックも内容の状態によりシリコンジェルとコヒーシブシリコンとに分けられています。
なおハイドロジェルのバックは、開発されてから数年くらいしか経っておらず、その副作用もはっきりしないため、イギリスにおいて使用禁止令が出ました。当院でもハイドロジェルバックは使用しておりません。またバックによる豊胸手術に際して、本来は手術後マッサージが必要です。しかし、生理食塩水バックとハイドロジェルバックの一部の物は体に移植した際、移動しにくい性質があります。この場合にはマッサージを行ないません。バックを使用した豊胸手術に際して20~40%くらいは硬くなることを認識して下さい。この場合には再手術を行なえば半分くらい軟らかくなります。残りの半分は再手術しても硬い状態となります。バックを取り出してしまえば手術前の状態になります。
① ほくろ除去
顔にできた直径5~7mm位のホクロでしたら、簡単にレーザー光線によって除去できます。
レーザー照射直後1週間位は、ニキビをつぶした様な赤みがありますが、その後次第に赤みはおさまり6~12ケ月程すれば、完全に傷跡が目立たなくなります。
顔のほくろ
●治療の方法 レーザー
●治療料金 1個、1万~
体のほくろ
●治療の方法 切除手術
●治療料金 1個、2~3万

顔にある大きなホクロや顔以外にあるホクロは、医療レーザー治療ではなく切り取ることになります。線状の傷跡が残りますが、6~12ケ月で目立たなくなります。
・しみ・そばかす
太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)のようなアザや、入れ墨・アートメイク・シミ・ソバカスをレーザー照射で消すことができます。シミやソバカスは、ほとんどの場合、1回のレーザー照射でよくなりますが、まれに再発する場合もあります。 太田母斑・青あざ・黒あざ・扁平母斑(茶あざ)や、入れ墨、アートメイクの場合、範囲や深さによってレーザー照射の回数が変わってきます。
②脱毛
自分で処理する脱毛はトラブルになる可能性があります。ぜひ専門医で相談しましょう。
当院ではダイオードレーザーを使用しています。
療の痛みはほどんど無く、短時間で広範囲の脱毛が可能です。
毛の質や生え方により異なりますが、脱毛効果は6ヵ月~2年位です。またレーザー治療前後は、日焼けを絶対にしないで下さい。治療は3~4週間に1回、レーザー照射。
トータル5回が理想的です。
・その他の脱毛
絶縁針脱毛
絶縁針脱毛はレーザー脱毛に比べ時間がかかり、一度に広範囲の脱毛が出来ないのが難点。でも永久脱毛が可能。
個人差はあるものの少し痛みがあり、麻酔クリームや表面麻酔を使用することで痛みを軽減します。
また脱毛後の日焼けは、絶対に避ける必要があります。
③刺青除去(イレズミ)
レーザーは顔・指などの部位に効果がありますが、身体の場合は、10回以上照射しても残ります。結婚、就職など
の場合は1回で確実に刺青を除去しなければなりません。
その場合、手術となります。手術は皮膚を薄く剥ぎ、色素のある真皮を除去し、表皮を再移植します。傷跡は残りますが
この方法だと、広範囲の刺青も1回で治療可能です。
当院の治療の一部をご紹介いたしましたが、より詳しい治療内容や料金はこちらをご覧ください。